子どもの目の病気辞典

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【商品説明】
子どもが物を見るときにおかしなしぐさや姿勢をしていたら、目の病気かもしれません。子どもの時期にかかりやすい目の病気と症状、観察ポイント、検査、治療法を解説し、目の健康を守るために親ができることも紹介します。 眼科専門医による「小児眼科の入門書」。 子どもの時期にかかりやすい目の病気と症状、観察ポイントをはじめ、 検査や治療法を分かりやすく解説するとともに 目の健康を守るために日常生活で親ができることを紹介。

テレビを近い場所で見ている」 「外に出るとまぶしそうに目を細めている」 「よく頭を傾けて物を見ている」など、 あなたのお子さんがこのような動作や行動を頻繁にしているようでしたら、 目の病気にかかっている可能性があります。 本書は子どもの動作や行動から「おかしい」と気づいたとき、 どのような目の病気が考えられるかを紹介することで、 早期発見・早期治療につなげる「小児眼科の入門書」です。 気になる行動から目の病気が分かるチェックシート付き。

【目次】 はじめに
第1章:子どもの目の病気は視力低下から始まる
第2章:病気を理解するために知っておきたい目の仕組み
第3章:物が見えづらい、二重に見える、ぼやける、目が痛い、痒い ……子ども自身で「目がおかしい」と気づく病気
第4章:目に左右差がある、瞳が白い気がする、いつも目がウルウルしている ……周りが見て「目がおかしい」と気づく病気
第5章:知っておけば怖くない——病気を特定するさまざまな検査
第6章:生活環境を整えて子どもの目の健康を守る! おわりに

【商品解説】
【著者等紹介】
星合繁[ホシアイシゲル] ほしあい眼科院長。1998年佐賀医科大学卒業後、佐賀医科大学付属病院勤務。その後、三井大牟田病院勤務を経て、2000年に東京理科大学生命科学研究所に入所。2001年より栗原眼科病院にて副院長を務める。2010年4月にほしあい眼科を開院。網膜硝子体手術、斜視手術を得意とし、多数の手術実績をもつ。眼科専門医、PDT認定医、ボトックス認定医、トラベクトーム認定医、ICL認定医、先進医療認定医ほか資格保持者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。 【出版社名】 幻冬舎メディアコンサルティング 【出版年月】 2020年12月