「ルイボスとは」

ルイボスとはどんな葉っぱ?

ルイボスとはマメ亜科のアスパラトゥス属の一種です。
針葉樹様の葉を持ち、落葉時には葉が赤褐色になります。
南アフリカ共和国の山脈一帯にのみ自生していて、他の山脈での栽培も試みられましたが失敗に終わりました。
そんなルイボスは世界中で人気があり、生産高は年間1万2,000トンともいわれています。
しかし、ごく一部の地域でしか生産できない事情に加え温暖化などによる気候の変化もあり、より栽培が難しくなっています。

ルイボスティーの作り方

茶葉の写真

ルイボスの元々は緑色の葉をしていて、その葉を乾燥させて作ります。
乾燥後は低温殺菌され、さらに熱風乾燥します。そこから、裁断の長さや香りの色などを見て等級別にわけられます。
当店で使用しているルイボスは、さらに独自の検査により基準に満たない物がないかをチェックし、安全で味のブレがないよう、徹底した管理をしています。


品質管理について

茶葉の写真

当店では、宝石を扱うように大切にハーブを扱っています。
官能検査は、一品目ごとに毎日行います。
品質管理や徹底した温度管理、一年を通した一定の湿度調整などを怠りません。
作り置きは極力せずに、ドライハーブの注文をいただいてからオーダーのひとつひとつを丁寧にブレンド。
袋詰めをしてハーブの風味や香りを欠かさないように新鮮さを保ちます。
他にも、発送時のパッキングでは金属探知機、異物選別、目視検査を実施しています。
輸入されてくるハーブは、各産地で輸出の際にEU食品衛生法に則った食品検査機関から厳しい検査を受けます。
当店が日本国内で販売している商品は、それに合格した製品や原料です。
第三者機関によって日本への輸出が認められた商品なので安心安全です。
さらに念を押すかたちで、当社では自社検査基準として成分分析、アレルゲン検査、遺伝子組み換え検査なども実施しています。