
「ナツメ」という名前を聞いたことはありますか?
漢方や薬膳のイメージがある方もいるかもしれませんが、ナツメは中国などを中心に、古くから親しまれてきた果実です。
見た目は小さな赤い実で、熟すと赤褐色になります。乾燥させると甘みを感じやすくなり、ドライフルーツのようにそのまま楽しむこともできます。
中国や韓国では、料理やお茶、お菓子など、さまざまな形で使われてきました。
ナツメはどんな味?
生のナツメは、りんごのようなシャキッとした食感と、ほんのり甘みのある味わいが特徴です。
乾燥させると、やわらかな食感になり、甘みもより感じやすくなります。
普段の食卓ではあまり見かけないナツメですが、最近ではドライフルーツやお茶などで目にする機会も増えてきました。
「ナツメってどんな味なんだろう?」そんなちょっとした興味から、知らなかった食材を試してみるのも、食の楽しみのひとつ。
薬膳を難しく考えず、まずはナツメの味わいや食文化に触れるところから。
機会があれば、ぜひナツメの味わいを楽しんでみてください。
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