漢方のこと

「病気ではないけれど、なんだか不調……」その声に、漢方の智慧を。
「病院に行くほどではないけれど、体が重だるい」「もっと元気に、自分らしく毎日を楽しみたい」
「鏡を見るのが楽しみになるような、内側からの美しさが欲しい」
現代を生きる私たちは、目に見えないストレスや不規則な食事、睡眠不足など、心と体のバランスを崩しやすい環境にいます。
そんな時、大慶堂が大切にしているのが「漢方」の考え方です。

私たちは、あなたを「患者」としてではなく、一人の「人間」として見つめます。
だからこそ、大慶堂のカウンセリングは長いのです。
子宝のご相談なら、初回は 2 時間。
あなたの毎日のお食事、睡眠、ストレスの逃がし方、そして心の内側にある不安。
そのすべてを吐き出してください。
私たち自身が、「漢方」に救われたから伝えられること。
大慶堂のスタッフには、自身の経験から「健康の尊さ」を知っている者がたくさんいます。

たとえば、カウンセラーの岡理絵。
かつて病院勤務をしていた 20 代の頃、仕事に追われ、酷い冷え性や月経痛、子宮内膜症、不眠に苦しんでいました。
そんな彼女を救ったのが、西洋医学だけでなく中医学(漢方)を取り入れ、自分自身の暮らしを丁寧に整えることでした。

たとえば、がんカウンセラーの杉田。
51 歳の時に胃がんを経験し、克服しました。
がんという宣告を受けた時の、あの足元が崩れるような不安。
三大療法の副作用に耐える肉体的な辛さ。
それを自ら経験したからこそ、誰よりも患者さんの痛みに寄り添うことができます。
「私が救われたこの知恵を、今悩んでいるあなたに届けたい」
この純粋な「おせっかい」こそが、大慶堂の原動力なのです。 

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